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2021/11/11 23:37


どうも、「tete3828」の管理者、草野です。

今回は「COSMOS認証」についてなるべくわかりやすく語ります!

ところで皆さん、「COSMOS認証」のことをどこまで知っていますか?多分、オーガニックのことをよほど知らないと耳にしないかもしれない認証名ですね。

実際私も、この商品のことをよく知るまでは全く分からなかったものです。
認証名で有名なのはなぜかヴィーガンですし、他にもあることも知ってる人は少ないのではないでしょうか?ということで語っていきます!

COSMOS認証とは?

ここからはカタカナにしますが、「コスモス認証」というのは、ドイツを中心に束ねるオーガニック認証機関から貰える認証のことをいいます。
ドイツからコスモスというオーガニック機関が生まれたのですね。
その中にはコスモス設立機関「BDIH」とコスモス公認認証機関「IONC」があります。
その二つともこれから説明します。

コスモス設立機関「BDIH」とは?

「BDIH」は、(ドイツ化粧品医薬品商工連盟)という業界団体のことをいいます。
1951年に設立して以来、非営利団体として会員企業を支援、現在の会員企業はおよそ500社もあって、そのうち半分ほどがドイツ以外にも企業、"ナチュラル化粧品の基準ーBDIH基準”は高い評価を得て、多くの製品がこの基準で認証された、BDIH独特マークは、特にドイツ語圏の国々では、消費者、行政当局、業界や海外市場からも認証された象徴的なロゴとなる。
以降、数多くの基準がヨーロッパ内で乱立すると、BDIHはそれらの異なる基準を統一するための主導的な役割を担う。
BDIHはブリュッセルに拠点を置く、COSMOS-standard AISBLの創設団体のひとつとなる。
世界で500社もあって、しかも半分がドイツでやっているとのこと、日本ではあまり耳にしないので無いかと思われますが、日本でも一応企業展開はしています。
コスモスは高い基準からの評価を得て認証されるマークは、ドイツにとっては象徴的なロゴとして業界や海外市場などから認証されたもので、ドイツからしたら馴染みのあるロゴでもあるんですね。

コスモス公認認証機関「IONC」とは?

IONCは”International Orgnal and Natunal cosmetics Corporation”(インターナショナル オリジナル アンド ナチュラル コスメティックス コーポレーション )の略で、2008年にBDIHによって設立、IONCはBDIHが100%所有し、他に利害関係のある個別の株主はなく、コスモススタンダードに準じたナチュラル・オーガニック製品の国際的な認証を担っており、COSMOS-standard AISBLに認定された公認認証機関のひとつであり、IOASの認定を受けていて、ISO17065と同様のコスモス コントロール マニュアルに適合しているため、認定機関による年次検査を受けている。

まとめ


聞いててわかりますか?難しいかもしれないですが、無理にせず、少しずつ知っていただけたら嬉しいです。

このように成り立っており、ヨーロッパや北米、アジアにも発信しています。

今回はここまで。

次回はこのコスモス認証が日本では余り耳にしないのか、その理由を語っていきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


COSMOS認証を取得したシャンプー、トリートメントを是非見ていってください!


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